2016年7月6日水曜日

シンガポールの果物



スーパーに並ぶ様々な食べ物は、その国の生活を顕著に表す。
肉 魚 野菜 果物 香辛料…そこにスポットを当て追っていっても面白いだろうな。
とはいっても、シンガポールはそのほぼ100%を輸入に頼ってる。果物はマレーシア、タイ、インドネシアなどのアジアからの品だ。
南国のフルーツをちょっと整理。未経験の食べ物との出会いも楽しいものだね。
さて、シンガポール滞在も残り少なくなってきたが、まともに家で作ってない&食べてない(~_~;) 今日はローカル野菜を料理して家でゆっくりディナー🍷にしよう(^_−)−☆
ドラゴンフルーツ
ドリアン
食べてこなかったのを後悔してる



ジャックフルーツ


Pearl Jumbu

ライチ
パパイヤ
Thai Rainbow Mango





2016年7月5日火曜日

ビンタン島の3日間





家からタクシーで30分、パスポートチェックをしてフェリーに乗り込んだ。航海はわずか1時間強。着いたところはインドネシアのビンタン島。シンガポールから最も近いリゾート地である。
フェリーがビンタン島のターミナルに着いた途端白い砂浜に目を奪われた。
ビンタン島と隣のバタム島と同様、シンガポールから多くのゴルフ客が年間を通して訪れるリゾート地。白い砂浜の向こうにゴルフコースが広がる。
シーフードたっぷり、香辛料の効いたインドネシア料理に舌鼓を打ち、プールサイドに寝そべり、砂浜の貝殻拾い、マングローブツアーに東南アジアのジャングルを感じ、ビリヤードではしゃぎ、卓球に老いを感じた。スパやフットケアもたっぷりしてもらって、極楽極楽(^^)


ビンタン・ラグーン・リゾート





チリクラブ
































なにより嬉しかったのが、インドネシア人の笑顔、笑顔。商売っ気はまるでなく、それが営業スマイルではないとすぐわかる。しかし営業時間がはっきりしていなかったり、案内のパンフレットは要求しなければもらえなかったり、、。当初サービス精神がない?怠け者?と思ったけれど、それは違うと気付いたのは、マングローブツアーに行ったり、ひょんな事からお抱え運転手となってくれたD氏に会ってからだった。


マングローブツアー






Steamed Lobstar

Tomyam Seafood

Gonggong





今シンガポールの家に戻って、インドネシアとシンガポールの大きな大きな違いを、改めて考えてる。
人それぞれの幸せ感、生きる道は皆んな違うんだよね。思い切り楽しめた最高の旅だったと同時に、何かとても大事なものの存在を知らされた旅であった。





2016年7月3日日曜日

シンガポール3日目 釀豆腐 、マウントフェーバー&セントーサ島



醸豆腐


2日間の大食らいは、すぐに血となり肉となる。最近やっと痩せてきたと思ったのに、わずか2日で取り戻してる!(◎_◎;)
今日のランチは野菜中心にしよう!
そんな時は【醸豆腐(ヨントーフ)】
自分で野菜や魚のすり身の具材や麺を選んで、あっさりスープで頂く。野菜たっぷり麺入りシンガポール版おでん(?)
さつま揚げ等の魚の練り物、豆腐、青梗菜、白菜などの鍋用野菜がたーくさん並んでいるので好きな具材を取る。その具材を麺と共に湯がいてもらい出来上がり(^^) これがさっぱり、とても美味しい!




デザート、何に見えますか?
【タピオカ】とは恐れ入った。タピオカと言ったら、アイスティに入ってるバブル、タピオカパールしか知らなかったよ。あのバブルはタピオカのスターチだったのね(^_-)
さて、このスイートポテトのようなタピオカ。味もお芋。だけどお芋の仲間ではないみたい。。。。???


〈マウントフェーバーからセントーサ島〉


マウントフィーバーからセントーサを結ぶロープウェイ
マーライオン@マウントフィーバー

シンガポールはいろんな顔があるんだな。
海に囲まれた東京都23区程の大きさの国に、山があって街があってビル群があって、様々な宗教寺院あって、自然公園あって、そしてセントーサ島のようなアメリカの影響を強く感じるレジャーランドもある。
人種も言葉も宗教も食べ物も、人それぞれいろんな方向を向いている。それに加え人口の43%が異国で生まれたという。
シンガポールって、本当に面白い国だ。


マーライオン@セントーサ島
シンガポールの国花 Vanda Miss Joaquim(パンダ・ミスジョアキム)






2016年7月2日土曜日

シンガポール2日目 アラブストリート

シンガポール内を動き回るにはバスが便利だ。バス網、地理がわかれば100円程でおおかた何処だって行ける。家からはMRT(地下鉄)の駅は15分かかるが、バス停までは3分。断然バスを利用すべきと思う。しかし私は極度の方向音痴、Wifiなし、足が痛いの三重苦。果たしてどうしたものか。。。
そもそもそこまで整備されたバス網であるが、地理がわからなければ使いようがない。あまりに多くの路線が走ってるので、どれに乗ったら良いのか、たとえ正しいバスに乗れても降りる場所がわからない。車内放送は一切なし。自分で判断してベルを鳴らす。運転手さんに確認乗車、降りる場所で声をかけてもらおうかとも考えたけれど、あまりシンガポールの方々は親切でない。快く教えてくれる確率はかなり低いだろう。というわけで、アレヤコレヤと目的を絞り、やはり今回もMRTで出かけた。


ムルタバ

昼食はアラブのお好み焼き『ムルタバ』小麦粉に卵、たまねぎ、人参他の野菜、肉を入れ折りたたんだ物。私はチキンをオーダーした。上のスープみたいのをつけて食べたが正しい食べ方かどうか…。ムルタバはカレー味が少し、さっぱりで美味しかった。目指したZAM ZAMは人気店で、あっという間にいっぱいになって私は四人掛けの席に3人のインド人に囲まれての相席。一人じゃ普通入らない店だったかも(笑) ドキドキした〜(笑)

Singapore ZAM ZAM










ZAM ZAM の一階ではアラブ系食品の販売

アラブストリートをふらふらする。金曜日のサルタンモスクの礼拝は盛大で多くの信者達が次々とモスクに入っていく。2時半までは異教徒は見学できない。
モスク前の広場に立ち並ぶ屋台。礼拝中は店を閉めているところも多い。それにしても暑い。息切れする。。ガイドブックお薦めのティショップを探し回るが見つからず(≧∇≦)倒れてはならんとモスク前のアラブのレストランに入った。ガンガン効いたクーラーにホッと一息。

モスク前の露店 礼拝中はカバーをかけ休業の店が多い
アラブ街の周りは、高層ビルが立ち並ぶ
1826年建立 1928年金色に変身 サルタン・モスク
Ayron 〜フレッシュヨーグルトドリンク
『サルタンモスク』を見学。顔以外肌を隠すイスラム教。ブルカ(?)を手渡される。床一面のカーペット。5000人は同時に礼拝できるそう。

サルタン・モスク














時は流れて〜〜ディナータイム(^^)
シンガポールに来たら、誰もが食べるチキンライス。前回の訪問ではこれが噂のチキンライス?と思った。やはりどうせ食べるなら評判の良い店に行くに限るのね。
今回は東京にもお店を出しているという【Wee Nam Kee 威南記海南鶏飯】に行った。並ぶ事15分。なるほど!と舌鼓を打つチキンライスを頂きました。


Wee Nam Kee Chicken Rice 威南記海南鶏飯




これぞチキンライス!



ニンニクたっぷりキャベツに似た青菜