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2022年3月20日日曜日

河津桜@雨引観音


3月13日 茨城県桜川市にある雨引観音(雨引山楽法寺)に行った。見事な河津桜がもうすぐ満開という所。こんなに沢山の河津桜を見たのは初めてかも。桃色の花がとても可愛い。






ここは、安産子育ての寺として、8世紀頃から信仰を集めている。2人目の孫のお礼参りもせぬ内に、3人目のお願いと訪れた。

雨引観音は河津桜〜桜〜紫陽花〜紅葉と、四季折々の花々を関東平野を一望しながら楽しむ事ができる。

雨引山は手頃なハイキングを楽しめるだろうか。気持ちの良い季節到来だ。


境内を自由に歩き回る孔雀。今日は高台からの見張り?










2022年2月2日水曜日

城跡と温泉


山城跡を歩くのは冬場の遊びで最適だと知り、最近山城跡を歩いてる。なんと栃木にはおよそ400余りの城館跡があるらしい。

この時期は木の葉も落ち 雑草も生い茂る事なく、虫もいない。急坂では落ち葉は思いの外よく滑るので注意が必要ではあるけれど、人気(ひとけ)もなくマスクを外しての山歩きは実に気持ちの良いものだ。(人気と書いて、ニンキ、ヒトケだわ、、って今頃気付いた(^^;;)

今の時期は草も葉もないので、旧城跡の形状がよく見えて堀や土塁がはっきり現れ、ちょっとしたタイムスリップ気分が味わえる。しかし栃木の城は鉄砲伝来以前のもので、立派な石垣を積んだものは少ない。その城の主も歴史に名を残すような大物がいるわけでもないけれど、山城歩きはワクワクする。そして山城のそばには必ず神社。神社と寺の関係も興味深い。

歩きの後は温泉に浸かる。栃木には平日に行くと露天風呂独り占めの温泉場すらある。鬼怒川温泉では廃業になる温泉場が多いと聞くが、人気の温泉宿に人が集中してしまうのは仕方がない事なのか。

今日も栃木大好き!の話になってしまった(😣)

徳次郎城址


粟野城址




2021年3月7日日曜日

お山から見た関東平野

山に上り高い所から関東平野を一望する事多し。疲れを感じながらも、小さな町や道路、畑を俯瞰するのは実に気持ちの良いものだ。遠くの山まで見渡せるのは、今の内かな?もうすぐ霞がかかり、夏場は山も遠くなるものね。









写真を並べてみたけれど、もう何処が何処だか わからなくなってしまった(^_^;)

@足利織姫神社、筑波山、佐野唐沢山、三毳山

2021年3月5日金曜日

春告草

春告草(ハルツゲグサ)は、梅の別名。なんて風情のある名前でしょ。

どちらかと言えば 桜より梅が好き。ゴツゴツとした枝ぶりが好き。万葉集には、梅が120首、桜は40首詠まれている。古代中国から渡って来て彼らが愛でた梅は白のみの小輪で八重咲はなかったとか。

梅を見に行った。

水戸市 偕楽園と弘道館(2/20)この日は梅はまだ2分咲き。ネットによれば、3月5日の今日はほぼ満開になってるようだ。


佐野市 朝日森天満宮と梅林公園(2/28) 5分咲き。



栃木市 三毳山万葉庭園(3/3) 満開。紅白の枝垂れ梅が見事だった。




実家にあった梅の木。毎年たくさん咲いて、たくさん実をつけた。母は梅干しや梅酒を作った。お転婆の祖母は一人梯子をかけ実を採った。そして梯子から落ちて頭を切り縫った事もあった思い出の梅の木。母が亡くなってからもその梅の木は花が咲き実をつけた。それから10年弱経って父が亡くなった。そして数ヶ月後、梅の木は突然枯れた。もう良いねってあっさりと家の梅の木である事を止めたみたいだ。今思っても不思議でならない。

2021年2月25日木曜日

ふふ 筑波山登った

寒さが戻って来たけれど、風もなく良いお天気。筑波山に行った。






筑波山麓の自然薯手打ち蕎麦の店「茅」で昼食。自然薯はやはり美味しいな。蕎麦も天ぷらもとろろ飯もいけてる。しかし蕎麦湯が出ない、お茶があまり美味しくないのが残念。しかし再訪したい店である。

前回筑波山に来たのは、40年ぶりかな?夫と出会ってすぐの頃だった。まさか結婚して60越した老夫婦になって再び二人で来るとは、あの頃の私は知る由もなかった。


足首骨折から8年。相変わらず足の痛みは取れず、もう一生ものと諦めの境地のこの頃だ。さらにコロナでろくな運動もしなくなって一年以上の月日が流れ、筋力の衰えは日に日に深刻化している。そうだ、歩ける内は出来るだけ歩こう!と臨んだ筑波登山!(って言うほど大袈裟なものじゃないけど(・・;)




走行距離2kmの御幸が原コース(約1.5時間)を歩いた。骨折来、初めてのまともな山登りと思う。まだまだやれる、私(^_−)−☆



達成感と展望台から見たパノラマに心も躍った!のも束の間、、、足元がパタパタ言ってる?ぶぶ、、靴の底が抜けちゃう〜(T . T)久しぶりで山用の靴を履いたのだがこりゃひどい。もう歩けない(><)男体山も女体山も登らず、ロープウェイで下山となってしまった。。。って、いずれにしても、もう足はガクガクだし無理は禁物よね。登山中に壊れないで良かった(^^)




さて次は何処を目指そうか。

2020年6月20日土曜日

雨引観音(雨引山楽法寺)

紫陽花も盛りを過ぎたかな?コロナ、コロナで2020年も半分が経過>_<
『光陰矢の如し』この格言のなんと重い事か、、。
英語で言うと、”Time flies like an arrow “というより”Time and tide wait for no man”心して暮らしていきたいものである。
6月17日(水)茨城県桜川市の雨引観音を訪れた。
数年前の藤の季節来の訪問である。こんなに沢山の紫陽花があったのね。実に見事で山全体を紫陽花が咲き誇る。
雨引観音は、古くから『一に安産 二に子育よ、三に桜の楽法寺』とも言われる安産子育て祈願の寺である。娘の第2子無事出産を願い詣でた次第(越境ではあるが^^;) 梅雨とは思えない良いお天気。昼過ぎからのお参りで混雑も避けられたのはラッキーだった。

































<追記>
アメリカへの国際郵便が未だに再開されず( ;  ; )お守りすらも簡単に送れない。コロナの大馬鹿💢

2017年3月29日水曜日

花桃の季節@古河

3週間近く留守にした。梅は終わり 菜の花が咲き乱れ、桜前線も北上中となった。
花桃は梅と桜の中間期に開花と言えるのかな。
古河総合公園に行った。









なんと公園は花桃祭り開催中で大賑わいだった。公園入り口からの渋滞で駐車場もいっぱいとは恐れ入った。平日とはいえ、春休み。埼玉や千葉ナンバーの車が多い。
花見といえば桜と思っていたが、ござを敷きお弁当を広げ桃見で集う人たち。露店が並び、イベント会場からのマイクを通した歌声。予想と違った公園入り口からの公園散策に戸惑いながらも、春の訪れに心弾む。











実は今回の訪問は沈丁花と桃が目的だった。沈丁花が見頃というので来てみたのだ。
沈丁花の香りが大好き。あの香りはかなり遠くでもその存在がわかる。何処だ何処だ?と探すのはとても楽しい。
が、沈丁花はあらず、、係の人に聞いても????





















腑に落ちないが、ま いいや。公園の古民家側を少しだけ散歩した。
一株の沈丁花を見つけた:) やっぱり良い香りだわ。








昼食はFB友お薦めのスリランカカレー(^^) 彼のお薦めは間違いなしだ(^^)
@スパイスガーデン