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2022年5月28日土曜日

八重咲きドクダミ


ドクダミの花は可愛い。だけど匂いもあるし、異常なまでの繁殖力で、抜いてもプツッと切れてしまい長い根っこは残ったままで、ガーデンニングではかなりの嫌われ者である。

しかしドクダミの花は可愛い。八重咲きのドクダミはさらに可愛い。私の憧れのお花だった。3年ほど前、都賀町大柿花山のOさんに公園に咲く八重咲きドクダミを数株分けてもらった。最初は鉢にそして地植えに替えて、間違えて抜かないよう囲った。

そしてついに家で八重咲きドクダミ開花した。

3年の月日を要した。絶えてなかった!

八重咲きドクダミは突然変異で産まれるらしく、普通のドクダミに先祖返りが起こりやすいらしい。少しでも八重咲き増やしたくて、せっせと普通のドクダミ駆除してる。咲くまでどっちかわからないのが難である。




2022年3月20日日曜日

河津桜@雨引観音


3月13日 茨城県桜川市にある雨引観音(雨引山楽法寺)に行った。見事な河津桜がもうすぐ満開という所。こんなに沢山の河津桜を見たのは初めてかも。桃色の花がとても可愛い。






ここは、安産子育ての寺として、8世紀頃から信仰を集めている。2人目の孫のお礼参りもせぬ内に、3人目のお願いと訪れた。

雨引観音は河津桜〜桜〜紫陽花〜紅葉と、四季折々の花々を関東平野を一望しながら楽しむ事ができる。

雨引山は手頃なハイキングを楽しめるだろうか。気持ちの良い季節到来だ。


境内を自由に歩き回る孔雀。今日は高台からの見張り?










2022年2月23日水曜日

シキミとアオモジ

冬場は生花が長くもつ。正月用に生けた花は2月に入ってもまだ元気。生け直して少し経ってびっくり!可愛い花が咲いた。今更ながらに何の花かと調べたら、シキミ。仏花のシキミだった。因みにシキミ(樒)とサカキ(榊)はとても似ているけれど、シキミはモクレン科で、サカキはツバキ科という。さらにシキミは仏事、サカキは神事に使われるそう。なんて事を、私は恥ずかしながら全く知らなかった。さらにシキミは有毒で特に果実は猛毒である。中華料理で使われる八角はトウシキミ。なんともややこしい話だ。

正月飾り

小さくアレンジ

シキミの花咲いた

以前、楊枝の原料クロモジを買ったが、今回はアオモジ。こちらも楊枝になるらしい。青い実がだんだんと薄黄色になって、弾けたように小さな花が咲いた。これまた可愛いお花だな。














2021年5月23日日曜日

Anza-Borreno Desert State Park

自宅待機からようやく解放された週末。珍しく曇り続きのサンディエゴも朝から青空が広がる。




家から約2時間のAnza-Borreno に行った。砂漠のWild Flowers が見事と有名なカリフォルニア州の公園だ。しかし3月中から咲き始めるという花はすでに終わり、カラカラに茶色くなった花の後から花期の姿を想像して歩く。いや、嘘だ。そんな想像はせずとも、圧倒的な自然にただただ引き込まれるように、砂地を歩いた。











ガイドの息子がサボテンやアガペなどの植物の説明をしてくれる。砂地や岩場もなんのその、今日は10キロ以上を疲れもせずに歩く事ができた。

花の咲く頃の再訪を夢見てる。

2021年5月3日月曜日

散歩で見た印象画の世界?

連休真っ只中の5月2日。雷雨も来そうな不穏な天気。家の近くを散歩した。人通りもなく、マスクも必要なさそうだけど寒くなって来た。

田舎の田園風景。日没も近い。野に咲く花もいつの間にか様変わりしてる。

もう一年の3分の1が終わってしまったのね。

風に揺れる麦畑が美しい。

突然印象派の絵画の中に入り込んでような錯覚に陥った。










2021年3月31日水曜日



桜の花に悲哀や郷愁というか、物悲しさを感じるようになったのはいつからだろうか。友人は「心が反映してるのかも?」って言った。娘は“the fleeting nature of it “ と表現した。

あと数日で散ってしまうであろう桜の花に、思わず手を合わせたくなる。最近手を合わせると心が落ち着く。

若い頃には思いもしないような感覚に驚くこの頃である。

@益子〜真岡

近場にこんなに素敵な所があった。

2021年3月29日月曜日