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2021年8月3日火曜日

7月31日、8月1日


7月31日、娘の長男の1歳の誕生日。娘の2人目の子供。私達にとっては2人目の孫である。あっという間に1歳になってしまったようだけれど、コロナ禍の出産育児は本当に大変な毎日だった様子である。おそらく世界中それぞれの状況下で、場面は違えど、それぞれに過酷で孤独で、厳しい子育てをしている若夫婦がいっぱいいるのだろうと想像している。そんな中、ありがたい事に子供たちは元気に素直にスクスクと成長した。



私達は6月初めから3週間娘の家で孫たちと寝食を共に過ごし、彼らの日常にどっぷり触れる事ができた。いやぁー、子供ってこんなにもエネルギッシュなものだったっけ?

6月、ヨタヨタと伝い歩きが始まっていた孫は、あっという間に独り立ちし、

私達の滞在中に歩き始めた。その足取りはまだまだ不安定だったけれど、瞬時に見せる(あの時にしか見る事ができない)二足歩行ができた孫の嬉しそうな表情を傍らで直に見られたのは超ラッキーと言えそうだ。





私達が去った後、孫はさらに瞬く間に歩きが達者になって、1歳の誕生日を迎えた。お友達も集まった孫の誕生日パーティでは、一升餅を背負って歩きもできた。天晴れ!元気に喜びに満ちた日々を過ごしてくれと心から祈る。

8月1日 娘の6年目の結婚記念日。

この6年間もまた本当にいろんな事があった。娘の夫が倒れ生死を彷徨った。生還して子供が2人産まれ、家族4人が生活が板についた娘一家。すっかりアメリカ東海岸メリーランドが自分の地となったようだ。

1日はテディの誕生日でもある。去年の17歳の誕生日にケーキをガツガツ食べてたのを思い出す。会いたい。でもきっと逝けて良かったんだよね。

夢でいいから、出てきて欲しい。

月日は流れる。

今のこの息苦しい生活も、じき終わる。

孫たちの成長に、元気付けられる毎日だ。

2021年7月16日金曜日

空から見たアメリカ

4年間の獣医大学を卒業した次男がサンディエゴに戻る事になった。

引っ越し運搬の手伝いでサンディエゴ(San Diego)からシアトル(Seattle)経由でスポカン(Spokane)に向かった。

アメリカ西部を北に飛ぶルート。絶好のフライト日和である。しかしコロナ収束が進み、5月最終月曜日はMemorial Day(戦没将兵追悼記念日)で3連休の週末のフライトは満席であった。

機内から見たMt.Shasta ,Crater Lake, Seattleの街…



Mt.Shasta 

Crater Lake

Seattle


Spokane

6月4日 夫と息子2人と共に、メリーランドに向かった。アメリカ大陸西海岸南端のサンディエゴから、ワシントンダレス(Washington Dulles)までの飛行時間はおよそ5時間。東と西の時差は3時間だ。
Grand Canyon


Monument Valley




Rocky Mountains

丸や四角の畑が続く



この日のフライトも良いお天気そして満席。アメリカは確実に動き出してるのを感じた。

機内から見たのは、グランドキャニオン、モニュメントバレー?、ロッキー山脈、、そして畑。畑の形も州ごとに変わる。鬱蒼とした深い森、そしてメリーランドの整然とした家並みが見えた。

2021年7月14日水曜日

アメリカの大自然

自宅待機の期間に、2ヶ月のアメリア滞在記録を整理しようと思う。手始めに写真の整理。

まずは各地で出会った動物や鳥。

カリフォルニアでロサンゼルスに次ぐ都市であるサンディエゴでも、家のすぐ脇を野ウサギやリスが駆け回っていた。






ワシントン州ではムースを発見。



東海岸、メリーランドの娘の家には鹿が我が物顔で闊歩する。ある日隣屋にvoucher (ハゲワシ)がいた。気がつけば隣屋のバックヤードに鹿の死体があるようだ。愉快でない匂いと共にハゲワシがどんどん増えていった。うううう、赤顔、灰色顔、、。塀越しではあるがとんでもない腐臭を嗅ぎながら、こんなにも至近距離で7-8羽のハゲワシを見るとは!塀のお陰で食い尽くされる鹿の屍を見なかったのは幸いか。。。






さらに今年は東海岸ワシントンDCエリアは、17周期で大量発生するという周期ゼミの発生の年。まさに私達が家族でメリーランドに集まったその時がピークだった。セミは日本では夏の風物詩。田舎住まいの私にはあの騒音も抜け殻も怖れずに足らずって思っていた。が、、あまかった。あんなにも大量の蝉は見た事ないし、目玉の赤い蝉は実に気持ちが悪い。



写真には残せなかったが、夜には蛍たちの光がクリスマスのイルミネーションのように輝きを放つ。娘の家のバックヤードで充分に楽しめるとはスワンプの多いメリーランドならではだろう。



アメリカ最後の一週間はサンディエゴに戻った。そしてまたすごい奴と遭遇。Barn Owl(メンフクロウ)。まだ幼鳥なのかな?白毛がふさふさ。





アメリカ第八位の大都市サンディエゴや、ワシントンDCからわずか30分のメリーランドには、まだ壮大な自然の中を生き物達が平穏に暮らしてる。


white garden snail
気持ち悪〜い(;_;)
https://ucanr.edu/blogs/blogcore/postdetail.cfm?postnum=43416

2021年7月11日日曜日

OUTSIDE, INSIDE

アメリカのロックダウンでの生活を語る絵本

5月11日から7月5日までアメリカに行った。コロナ禍の渡米。アメリカ入国までも大変だったけれど、日本帰国後も大変。海外からの入国者は一律2週間の自宅待機となり(オリンピック関係者は??)毎日数回の変則的な位置情報確認とビデオチャット、健康チェックが課せられている。

今までいろんな所に住んで、いろんな所を旅し、いろんな物を見てきたと思っていた。しかし今回の旅はそんな今までの経験はまだまだちっぽけ、何も知らない、何もわかってない自分を改めて気付かせ考えさせる大きくも感慨深い旅となった。

サンディエゴ、ワシントン州、メリーランド州の子供達3人、3拠点を回り、生活を共にした。

メリーランド州に住む娘の子供たちは、2歳8ヶ月と10ヶ月になっていた。前回の第一子出産の時とは全く違う家族4人。娘夫婦はすっかりDaddy&Mommyになっていた。

サンディエゴに住む長男は、数ヶ月前にステップアップし転職した。

ワシントン州の大学で資格を取った次男は、獣医師としての仕事が始まった。専門職を目指す彼は今インターンとして働く。給料は安く過酷な労働状態。

三人三様、それぞれの今を生きる姿を間近で感じる事ができたのは、訪米の何よりの授かり物。

6月初め、わずか数日ではあったが、家族全員が2年ぶりに集まった。前回は日本。今回はメリーランド。次回は何処になるのだろう?

娘の2人目の出産期からずっとアメリカ行きを考えていたが行かれず、結局その子は10ヶ月となり、歩き始めの時に初めて会えた。

アメリカはワクチン接種が一気に進み、私たちがアメリカに入った頃から、どんどんと店がリオープンとなり、急速にアメリカの日常が戻って来た。ロックダウンを知らない私たちは、本当のところ最悪の状況だった頃のアメリカをわかっていない。子供達から聞くその頃のアメリカは日本の状況とは全く違う世界だったようだ。

日本に戻って来たのは、アメリカの建国記念日だった。その頃にはすでにマスク着用も求められなくなって、海岸はものすごい人の数だった。レストランも大賑わいのフル回転で昨年祝えなかった分、何処もかしこも一層の賑わいだったようだ。

一日の感染者数が10000人程度になっていたアメリカだが、また感染者が増え20000人を超えそうだ。頼みのワクチンだが、接種率50%から伸び悩んでいる。デルタ株のコロナ感染はワクチン未摂取者が93%をしめ、死亡にいたっては100%というから、副反応を理解した上でワクチンは打つべきと個人的には思う。

因みに私たちは、アメリカでファイザー製ワクチンを打った。家から歩いての接種会場がスーパー内のファーマシー等に設置されていた。PCR検査も至る所に検査会場があり、手軽に検査が受けられる。

コロナが世界を席巻し、人々の暮らしをめちゃくちゃにした。コロナ禍の対処方法や、考え方暮らし方は人それぞれで、政府に対する思いも姿勢も皆異なる。

私は孤独を感じたり、どうしようもないネガティヴな感情になる事がある。

オリンピックまであと12日。これからどうなっていくんだろ?

自宅待機あと8日(T . T)

訪れた州のピンを集めている
アメリカはめちゃくちゃ広い



2021年2月7日日曜日

2020年我が家のコラージュ

年に一度のコロージュ作りも3年目。



2020年は次男と一緒に新年を迎える事ができたが、その後はCOVID一色の一年。一度も家族に会えずネットチャットのみであった。子供達はそれぞれの地で各人よく辛抱 頑張った一年だった。

そんな中、娘に第二子となる長男が生まれ、息子1に亀子たちも産まれた(^^)息子2にはKoda(犬)が家族に加わった。

今年の写真は、マスクとリモートチャットなどが多く、COVIDが色濃い。

年々家族が増えて 貼りたい写真も増えて、ごちゃごちゃ感満載だけれどこれで良し♡



2021年2月2日火曜日

ジュンコ鳥







アメリカの東海岸メリーランドに住む娘のバックヤードに、ジュンコが来た。

ジュンコ=Dark-eyed Junco。日本名はホオジロ科のユキヒメドリ。日本には生息しないらしい。

アメリカに住むジュンコに想いを託す。

2020年9月30日水曜日

朝から晩まで最高の一日

✴︎昼の部

9月29日 36周年の結婚記念日。すごい年月!(◎_◎;)

結婚記念日を意識するようになったのは、子供達と離れ帰国してからと思う。なんだかんだあっても(><)夫と二人でやっていく。そんな思いがあるのかな。

✴︎昼の部

9月29日 36周年の結婚記念日。すごい年月!(◎_◎;)

結婚記念日を意識するようになったのは、子供達と離れ帰国してからと思う。なんだかんだあっても(><)夫と二人でやっていく。そんな思いがあるのかな。

那須烏山にある”クローバーSTEAK HOUSE”に行った。那須や日光のような観光地でもない片田舎で大評判のステーキハウス。

前回通りがかった折りは長蛇の列で入れず、今回も朝一番に電話で予約を試みたが予約いっぱいという話だった。なんとか時間を外して入れないものかと、再挑戦で那須烏山に向かい、うまい具合に開店直後のレストランに滑り込み。念願のステーキを堪能した。

お味はもちろん、店の装飾、雰囲気も、サービスも衛生面も大満足。開店30周年の老舗ステーキハウスは日々進化し、こんな素敵な店になっていったのだろう。

最近、しぶい城跡や寺社を歩くのを楽しく感じる。崩れた石垣や本丸の痕跡、、、鬱蒼とした森に何百年も前の像を浮かべる。ブラタモリごっこは楽しい遊びだ。豊富な知識があったらもっと楽しめる事だろう。

築城600年 烏山城址を歩いた。寿亀山(じゅきさん)神社でお参りした。ふふ、めでたい神社⛩

島崎酒造で秋バージョン東力士も調達して、ご機嫌で帰宅。













✴︎夜の部

9月29日は孫の2歳の誕生日。

meet Google で、久々孫の成長を確認し、誕生日のお祝いOpen Presentsの場を共有する事ができた。もちろんよく寝てよく食べのもうすぐ2ヶ月の孫の様子も感じられた。

アメリカの国際郵便物の受け入れは封書葉書以外は未だにストップしたままで、すでに5ヶ月も全く送れない状況が続いている。出産時に行く事も出来ず、小包を送る事もできない状況。

こんなクレイジーな状況下ではあるが、クロネコヤマトという頼もしい国際宅急便があるのはありがたい。ヤマト利用で送った我々の誕生日プレゼントは、トトロの指人形。トトロ大好き孫娘の奇声付きの最高の笑顔は、我々にとって最高の喜びだ。




制限ばかりの生活。これからの見えない不安。
息苦しくなる事が多い毎日だけど、良い事だってちゃんと来るね。
素敵な一日をありがとう!温かい気持ちにさせてくれてありがとう!
元気をくれてありがとう!皆んな皆んなにありがとう!

2020年8月1日土曜日

お祝いお祝いお祝い


7月31日 メリーランドに住む娘に第二子が生まれた。予定日より2週間早かったけれど、元気な男の子。コロナ禍で手伝いに行く事も出来ず、検診に行くのもただただ心配しただけだった。が、無事出産。こんな嬉しい事はない。












8月1日 テディ17歳の誕生日。
1歳で突発性癲癇を発症。その後も発作を繰り返し、大学病院まで連れて行った。
7歳の時日本に来た。数回の引越しはもちろんお出かけどこに行くにも一緒だった。
日本に来て10年の年月が流れた。テディも私も年を取った。
天晴れテディ。
お祝いに初めて犬用ケーキを買った。ちょいと舐めたら、かなり甘かった。最初興味を示さなかったテディだが、一口食べたら目が丸くなった。一個は多過ぎる。明日もまた食べようね。

8月1日 娘の結婚記念日。5年前メリーランドで式を挙げた。その彼女が既に2人の子持ちとなった。
入院先の病室から、ビデオチャットしてくれた。生後二日目の孫はとてつもなく愛らしく、おっぱいの匂いがするような気がした。
今はこんな世の中だけど、良い事あるね。
今少し我慢して未来に繋げよう。