
多くの施設で 入館 入園料が無料または半額になる。
小雨降る中 那珂川町の馬頭広重美術館を再訪した。この日の企画展は『異形のもの』人力の及ばない世界の存在を畏れ時に親しむ絵師たちが想像を膨らませた大作の展示。鬼 ろくろ首 鍾馗(しょうき)。。。想像が想像を呼び 惹きつけられていく。

目指すは そば処『古館(こだて)』 季節限定の『温泉とらふぐ』が食べられるそうだ。温泉とらふぐとは 塩分を含む温泉水で養殖し、海産養殖と比較して遊離アミノ産(うまみ成分)が20%程多く含まれ、とらふぐの甘味を堪能できる(那珂川町ホームページから)らしい。
ふぐのお味もよくわからないけれど、とらふぐの天ぷらは風味豊かな白身魚のようであった。美味。手打ち蕎麦も実に美味しい。



紫陽花はまだ咲き始めであったが 霊峰と言われるだけの山あいのひっそりとした神社だけに 雨の散策は叙情感いっぱい。紫陽花満開の頃 また訪れたいと思うが ちょっと遠い。






那珂川町までのドライブでは 白い花咲く木々を発見。あれは何だ?ハンカチの木と思ったが どうやら花ではなくて葉っぱ。日差し少ない中でもキラキラと光る木々たちは美しい。
便利なスマホ、、白の木の正体は『マタタビ』であった!(◎_◎;) 今だけ限定のマタタビの色変わりも見られて 素敵な県民の日であった。