2016年12月24日土曜日

3回目のシンガポール

クリスマスイブは都内のホテルに宿泊。東京ミッドタウンでイルミネーション見て教えてもらったスペシャル穴子食べての予定だった。が、いつもの事ながら予定通りには行かず。
2-3時間待ちのイルミネーションは諦め、サントリー美術館へ。思いがけずの蘭画との出会いに時を忘れてしまう。穴子やさんも間に合わず。




ホテルにチェックイン後近場の居酒屋で人生初めての一人飲み。自慢がてらに夫にLINEしたなら、「その店シンガポールにもあるよ」で意気消沈(>_<)) されど一人居酒屋、実に良いものと知る。
明けて25日。シャトルバスで羽田空港へ。劇混み!航空券も高いこの時期に、こんなにたくさんの人々があっちにこっちに行くんだな。
というわけで、私も行って来まーす(^^)






2016年12月21日水曜日

お洒落+美味しい+楽しい=幸せ




本日は職場のランチ会。なかなか集うのが難しいため、送別会と歓迎会と結婚祝いと忘年会を兼ねたランチ会だった。
場所は宇都宮にある『Vis a Vis de copain(ヴィザヴィドゥコパン)』フレンチレストラン。
ランチ会がフレンチのコースとは、昼とはいえテンション上がる〜










本格フレンチ!一つ一つに舌鼓を打つ(ふむふむ…このソースは?この香りはディル?うわ、パン美味しetc) そして毎日顔を合わせていても日頃話せない昔話や日々の生活のあれやこれやに、話も笑いも止まらない。
なので、ずーっとお口が忙しい(笑)これを幸せと呼ぶのであろう(^^)
重ねてこのランチ会は全てご馳走して頂き、、至れり尽くせりのランチ会だったのです。





























































本当にご馳走様でしたm(._.)m
お仕事頑張ります(^.^)


お料理各種、説明は受けたものの、名称を記憶できず写真のみ(^_^;)
私のお気に入り店に追加します。
次回はお肉料理を頂く予定。









2016年12月18日日曜日

キウイジャム

キウイをとても沢山頂いた。まだ包丁の刃も立たないくらい硬いキウイでした。りんごと一緒に袋に入れておくと良いとはいいますが、りんごなら何でも良いのでしょうか?
ガッテン情報によると、りんごはジョナゴールド、津軽、王林が良いそうです。りんごがなければキウイをガツンとテーブルの角にぶつけてもOK。熟すにはエチレンという植物ホルモンが関わっているそうです。硬いキウイはそのまま置いておいても熟さないのですね。
袋の中に王林一個と角にぶつけたキウイ一個も入ったキウイ軍団ですが、10日間でみんな仲良く柔らかくなって来ました(^^)
今日は初めてのキウイジャム作りでテンション上がるわ⤴︎
とは言ってもジャム作りにコツはいらないみたい。
ポイントは「砂糖は小分けで入れる」「アク取りはしっかり」くらいかな。
頂いたキウイはまだ1/3ほどあります。切って冷凍にしておきましょう。そしたらまたジャムにできる!

因みに、キウイはたくさんの栄養素が入ってる。以下、果物ナビサイトから
〜〜期待される効能〜〜
風邪予防、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、便秘改善、美容効果
キウイフルーツはビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。カリウムも多く含んでいるので高血圧や動脈硬化の予防効果が期待できるでしょう。また、がんの要因となる変異原生を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。
食物繊維量も多く含むので便秘改善にも有効。豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果もあります。
キウイフルーツに含まれている「アクチニジン」は、肉をやわらかくするタンパク質分解酵素で、消化を促進する効果があります。




2016年12月13日火曜日

ご在宅?



どなたかお住まいですか?
いろんな材料使うんですね(@_@)
また寄らせてもらいます(^^)

PS.カラス君の仕業ではないか?と友は言う。再訪します(^_-)

2016年12月8日木曜日

方向音痴もまた楽し@益子

久々に友人が泊まりに来てくれる。はやる気持ちを抑えて駅にお迎えそのまま陶器の街『益子』に向かった。全てはナビ頼み。
ランチやお茶に行きたい店は目白押しだった。レストランは十数軒も調べていたが、一体他にはどこに行けば良い?役場でトイレ休憩資料を手に入れ後、腹ごしらえが先とカフェに向かった。


『つづり食堂』
古民家カフェというより、小屋風カフェである。中心部から少し離れ山を少し登った所にある。別棟つづり商店には陶器や布物雑貨などおしゃれな手作り小物がギャラリー兼ショップとして置かれている。ここは女性7人が集まり始めたスポットという。
カフェではマクロビオティック料理が楽しめる。1人で切り盛りしているのは2歳の子を持つお母さんシェフ。パンもケーキもぜーんぶ1人で作ってる。


この日のランチは、カツのような車麩のフライがメインの玄米プレート¥1080也。味噌のソースがよく合う:)
店内はちゃぶ台3卓、テーブル1つ。すぐに満員となってしまう。
ランチ時は3ヶ月の赤ちゃんを連れた若いママ2人と老婦人1人が一緒だった。ちょうど同じ位の初孫ができた友人。自然と目線が赤ちゃんに、、そして当然話も弾む。
益子で外せない場所を教えてもらう。そもそも今いる場所がどこなのかもわからない私達(^_^;) 地図にマークをして意気揚々と目的地を目指した。




『益子参考館』
陶芸家濱田庄司が作陶の参考にと集めた品々を一般に公開してる。自然の空気と土の香り。茅葺の家に登り窯。


























































つかもと〜10月オープンしたばかりの道の駅ましこへ。
お目当のパン屋さんも、カフェで美味しいコーヒーも飲まずに帰宅。
なんせ迷ってる時間が長すぎる(笑)。道を聞いた土産物屋さんの駐車場ではナビが「ここから0分」と表示。ナビを嘲笑ったが後で正しかったと知ったが後のまつり。
しかし友人との珍道中は最高に楽しい。
行けなかった場所がいっぱいで「また来るね」と友は言ってくれたし、作戦成功と言えるのかも(^_-)




2016年12月3日土曜日

古民家カフェと薬師堂

暖か青空いっぱいの土曜日。友人と久々のお出かけに心が踊った。目指すは、みかも山公園入口そばにある古民家カフェ・パン工房『Semple』
着いてびっくり。古民家というか普通の家。あれ?古民家ってそういうものかな(^_^;)





玄関で靴を脱いで部屋に入ると、焼きたてパンがずらり。内装も良い感じ:) メニューは体に優しい自家製、無農薬をたっぷり使った家庭料理が中心。私はカレーセットを注文。友人は酒粕を使った野菜カレー。どちらも作り手の優しさを感じるほっこりするお味。食後はタンポポコーヒーに初挑戦。コーヒーというより、麦茶を濃くした感じだった。体を温める陽性食品として冷え性の人にお薦めだとか。















































ランチの後は、真田丸『犬伏の別れ』真田親子3人の密議が行われたというより新町薬師堂に向かった。通りの少しカーブした所に建つ薬師堂は重厚で静かに時を見守っているかのようであった。
それにしてもなんて大河ドラマの影響は大きい事か。堺雅人の信繁、草刈正雄の昌幸、大泉洋の信幸が、薬師堂を覗くと見えてくるような…。